画面の明るさ


最近画面が明るい方が目に良いという事に気づいた。

スマホの明るさをいつもなるたけ暗くしていた私だが、見にくいという理由で目を細めていつも無駄に疲れてしまっていた。
ふと何故画面を暗くしているのだろうと思い馳せるが考えるまでもなくバッテリーを長持ちさせる為だ、他にも電車の中であまり周りから見られないようにするためという理由もある。

しかし画面が暗いととても見にくい。何故近距離なのに目を細めなければならない?そもそもバッテリーなんて機械側の問題だ。人間が機械に合わせるなんてそれはもう、音声認識の機械にロボット口調で話すようなものじゃないか。

何、バッテリーなんて持ち歩けば良いだけだ。周りから見られても、見られちゃいけないことなんてしなければ良い。
私じゃない、お前が合わせるんだ機械!私はコントロールセンターを引き上げ右へ指を滑らせた。液晶とはこんなに綺麗だったのか、手元の明るい世界に映るのは明瞭な画面だった。


どっちつかず:布団の中で使うときは一番暗くしても眩しい。ドルフィンブラウザのナイトモードくらいが欲しい所だ。一方夏の日向では一番明るくしてやっと見えるくらい、快適な明るさというのは何においても難しい。